屋根の葺き替え・壁板金工事の有限会社丸榮 佐藤板金工業|北海道札幌市

北海道の屋根を守るための技があります。屋根の葺き替え・壁板金・シート防水・雪庇止などの工事・保守点検は佐藤板金工業にお任せください。

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雨漏り対応 屋根葺き替え工事:こんな施工方法、ダメ!

本日の現場は東区です。
今回の現場は雨漏りがひどく、長年困っていたようです。

いつも通り、板金を撤去しようとしたら。
んん?
木らしきものが、、?いつものパターンと違う⁈


oh my God! 
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なんてこった状態です。
重ね葺き(二重葺き)とは聞いていましたが、まさかOSB合板が隠れているとは。。。
弊社は葺き替え工事をメインとしていますので、重ね葺き屋根の現場を対応するのは数多くあります。
いつものパターンであれば、既存の板金の上にスタイロフォームを敷き、新たな板金を葺くというのが多く
何度も見てきましたが、合板を貼っている屋根は見た事ありません。


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誰が見てもわかるように合板の色が極端に違いますね、屋根から浸入した水をOSB合板が吸収した様子です。
板金の雨仕舞もそうですし、合板が取り付けられていることもそうですが、
こんな施工方法、
ひどいとしか言いようがないです。

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苦闘の果て、やっと下の板金みえました。スタイロフォームと板金の接触面は錆びだらけ。
この時点で午前終了。午後から2枚目の板金撤去、そんなこんなでやっとルーフィング敷き、、、、

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とても時間がかかった現場でした。。。



 
2021年04月12日 09:00

屋根葺き替え工事:岩見沢、大雪により軒先が折れた

本日は岩見沢市の現場です。

岩見沢市は毎年大雪です
積雪量の数値が岩見沢市だけ多いですよね

ただ、今年は雪害あまりなかった?様な、、気が、、

電話きました。

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軒先折れた。
だいぶ下がっていますね。
木工事を行います。

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一件落着です。




 
屋根について気になること、聞きたいこと
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2021年04月09日 09:00

屋根葺き替え工事:札幌市北区新琴似

4月に入っても風はまだ冷たいですね~
屋根の上は遮る物が無い為、特に風が当たります
さむい~痺れる~、なんて思いながら鼻水すすって板金撤去作業していると、、
降ってきました。雪。です。。。

4月になってもまだ降るんかい!

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▲木下地修正前                   
    ▲木下地修正後

屋根を葺く上で注意しなければいけないのが木下地の状態です。
画像で分かる様に野地板が浮いています。少しの段差が屋根に影響を及ぼすので、この段差をなくす作業です。
屋根は水を溜めないのが鉄則!
なので、このような木下地の納まりがしっかりしていない場合は修正を行います。

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▲いつも通り、樋もしっかり加工し納め、
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屋根葺き完了です。

んん??天気がいいように見える。
午前中の雪、曇り空はどこへいったのやら




 
 
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2021年04月08日 09:00

新築屋根工事:札幌市南区澄川

こんにちは

暖かい日が続いて、雪もあっという間になくなりました。
防寒ジャンパーはもう押入れにしまおうかなと思っています

けれどやっぱり朝と夜は少し寒いです…。

新築工事を行いました。
簡易的ではありますが葺いている様子を動画にまとめました。

 

屋根のことで気になることや、わからないことなど全てお答えします!
下記ホームページお問合せからご連絡お待ちしております。
 
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2021年03月23日 09:00

新築屋根工事:札幌市南区石山

相変わらず北海道の冬は手強いですね
大雪に、寒さのダブルパンチ。
そんな中ですが新築工事を行ったので、
施工風景を動画にまとめました。




タイムラプスでみるとあっという間に終わります

現実でもこんなに早く葺ければいいのになぁ…笑

 
 
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2021年02月22日 09:00

ホームページに屋根工事動画を掲載しました

みなさんこんにちは
ホームページに掲載した動画は見て頂けましたでしょうか
屋根葺き替え工事って何をしているの?工事にかかる日数は?
どのような過程でどのような工事を行っているの?
などといった疑問を持つ方へ伝える為に簡易的に動画を作成しました。。
もちろんこの動画ですべてがわかるわけではないので、なにか気になることがあればコメント下さい


動画を見て頂いて、更に気になることや屋根について聞きたいことがありましたら
下記に掲載しておりますバナーをクリックして、お問い合わせください。

 
 
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2021年02月12日 09:00

雨漏り対応:すが漏れ、ピンホールの発見

年末年始の休みが明け、ぼちぼち仕事モードへ切り替えようと思っていたら、
雨漏りが発生したと連絡が入り、確認のため現場へ

屋根形状は無落雪屋根(スノーダクト)で、最初に目についたのがダクト付近の氷塊でした
これはすが漏りだと判断し、氷塊を撤去!一件落着!
かと思われましたが、板金の劣化度が気になり入念に調べていると…


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▲ダクト付近を確認           ▲屋根面のピンホールが繋がりひび割れ   ▲応急処置

屋根面にはピンホールの塊が発生していました。これでは確実に水が浸入します。ということで、ひとまずの応急処理、
          
そして屋根葺替えとなりました。

葺替工事の為、段取りをしていざ現場へ
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▲除雪作業からスタートです

当初、結露によってできたピンホールかと思われましたが。板金を撤去して見ると全面では無く、部分的な錆であるため
雨漏りによってできたピンホールと判断できます。


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▲大きい穴を発見       ▲穴から侵入した水がダクト方面へ  ▲応急処置部、剝がしたら…  ▲錆でひどい状態です
                 流れ錆が多くみられます。

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 施工完了!
 
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2021年01月21日 20:00

2021年 新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年もより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


昨年はコロナウイルスという全世界が大変な一年を過ごしていたと思います。
今現在も大規模な感染者の増加が続いていますが、予防に徹底し、十分に注意してまいります。

ホームページでは引き続きブログ、写真を更新していきます。
屋根の事で不安、あるいは聞きたい事があるなど
どのような事でもお気軽にご相談下さい。
また、Instagramも開設しております。
施工の様子などが簡単に見れますので、そちらの方もよろしくお願いします。

insta
 
2021年01月06日 09:00

2020年 新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年もより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

昨年はホームページからのお問い合わせも増えました。
ありがたく、とてもうれしく思っております。
屋根の事で不安、あるいは聞きたい事があるなど
どのような事でもお気軽にご相談下さい。

屋根には一軒一軒、形も違えば構造も違います。
建物の状態を確認し、どのようにすると長持ちするのかを考えなければいけません。
弊社が得意とするは屋根や構造の不具合による雨漏り、スガ漏りに対応した葺替です。

他にも、雨漏り補修、一部の板金を取変え、壁を板金に変える、雨樋、雪止め
雪庇止め、水回りのステンレス、シンクもOKです。階段の製作など鉄物もできます。

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 ▲樋部が氷で埋まっています。スガ漏りです
                                                                                  ▲鉄物も扱っております

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     規格外の煙突製作
                                                                            雨樋取付
                                                                                                                                                     雪庇工事            
2020年01月06日 09:58

屋根葺き替え工事の基本

やっと、春が来たー!

テンションが上がる1週間でした。
この時季が一番、希望を持って前向きに進んでいける。

ような気がします・・・・すぐに通り過ぎますが

今回の屋根葺き替えは、たいせつリフォームチーム OK様の現場です。
昭和47年 築46年 初期のたいせつです。 

もちろん一度、葺き替えをしています(実際は葺き変え?)が
残念ながら長持ちはしませんでした……

当時の屋根の造りは雨水の落し口が80cm角に穴が開いています。

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落ちると大惨事です......

3尺ダクトと呼ばれていました。
たてのダクトは全く傷んでいません。と言いますか
不思議と今まで腐食している現場を見た事が無いんです!
今回も既存の3尺ダクトを使います。


むずかしい事は分りませんが
太陽光、紫外線が板金に当たらない箇所なので
劣化しずらく腐食しないのでしょうか?……

それだけでは無いのでしょうけど。
環境が良ければ長持ちする事が実証されました。?


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 ▲ 今回の現場は二重張りです!?
     (既存の板金を剥がさず、その上に板金を葺く施工)   

まさか、三重じゃないよね~
   
あります! 三重張り 
2枚目を剥がそうとした瞬間
うそだろ~

何枚張っても丈夫にはなりません!
   
 画像で見ても腐食していないのが分ると思います
  
   今、剥がしている板金の下にもう一枚、板金があります。
  既存の板金をはがさずに、断熱材をはさんで板金を葺いている現場が
  けっこう増えてきました。重ね張りとか、2重張りとか言っています。

   ▼三重張りでは無いようです  えがった~  

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   ▲ 一枚目の板金をはがし、断熱材をはがしてそれを止めていた釘を抜きます。
   
   水の流れが跡になって、くっきりと見えています。
   壁際の白くなっているのは雨水、壁の取り合いからの雨漏りです。
   結露水の跡もあり、釘穴もさびて腐食しています。
   
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                      ▲ さびさびで痩せています

 
    弊社の葺き替えは、屋根の既存板金を撤去します
   (野地板が見えるまで2枚でも3枚でもはがします!)が、
    重ね張りの板金撤去は、ほんと大変ですぅ~
    2回はがしたうえに断熱材付き、廃材の量も倍以上です。
    
    この2重張りは、私達が葺き替えした屋根のほとんどが
    見た目は傷んでいないのに雨漏りしています。 ん~

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▲ 板金を立ち上げるために壁のモルタルをカットします
             ‥‥壁の立上が1cmもない!            
                              一同 言葉が出ません……

   
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この様な状態を
今まで何百、何千棟と見てきたからこそ
剥がさずにはいられない


キッチリきれいにして板金を葺きます
納まりも良く、結果、長持ちします!
 

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うつぶせ、あおむけ
まぁ~ せつない
納めるのに半日かかりました~



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キッチリ納めるためには
複雑な形状であれば、なおさら
既存の板金を剥がさなければいけません。

雨水が溜まらずに流れるようにするために
改修、修復は重要なポイントになります

新築の時のように
それ以上に!
下地を調整する事で更に長持ちさせる事が出来ます。


2019-04-101

▲ 以前モルタルが剥がれそうだ
という事で

荷締めベルトで締めて応急処置してました。
この様になると木下地は、かなりのダメージがあります



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               ▲ この様になってます!

夢中になって下地を造っていたので

りっぱな下地?の完成写真を撮り忘れてしまった
気がつくと 仕上がってましたー


残念

 
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何をしているのか?と思ったら

 
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仕上げのゴミ掃除です!
もう少し かっこいーやつ かんがえないと・・・
 


 
2019年04月14日 15:59

有限会社丸榮 佐藤板金工業


TEL 011-791-4558 FAX 011-791-4608 営業時間 9:00~17:00

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