屋根の葺き替え・壁板金工事の有限会社丸榮 佐藤板金工業|北海道札幌市

北海道の屋根を守るための技があります。屋根の葺き替え・壁板金・シート防水・雪庇止などの工事・保守点検は佐藤板金工業にお任せください。

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24時間降雪量60センチ、屋根の雪、大丈夫ですか?

こんにちは

先日の雪でもわーわー言っておりましたが
本日もまた大量の雪が降りました。

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↑弊社に停めていた車ですが、もはや車かどうかもわからないくらいの雪の量、、、笑

札幌は24時間降雪量最多60センチという数値を観測しました。
これによって交通機関は大きく支障が出てバスやJRは終日動けなかった様です

交通機関だけでなく、木々が倒れ電線に接触したり、道をふさいでしまう等
様々な被害があったようですね

みなさんの身の周りで雪害はありませんか?

弊社は屋根の雪下ろしも承っております
雪庇やつららを撤去したい、屋根の積もっている雪を取り除きたいなど
屋根に関して困っていることや聞きたいことがありましたら、ご連絡ください。


ドカ雪、ほんと参りますね、、、
なんとか頑張って冬を切り抜けましょう



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2022年02月07日 09:00

すが漏れ?雨漏りのお問い合わせ

先日の軒先折れに引き続き、雨漏りの問い合わせがありました。

雨漏りの原因を調べる為、現場へ走ります。

屋根へ上がると軒先には分厚い氷の塊を発見!
すが漏れだとするとこの分厚い氷を撤去し、水の通り道を確保してあげる必要があります





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分厚いですね~
これで、すが漏れは起きなくなりました。

と思っていましたが、
よく考えてみると
この屋根は、弊社で葺き替えており、すが漏れに対応したMT工法を使用していました

すが漏れは起きなのになぜ。。

とにかく屋根面の雪をすべて撤去します


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本屋から流れ込んできた雪庇が神秘的な空間を造っていました。笑
この氷を撤去するととんでもないものが!

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なんと
氷が屋根を突き破って穴をあけていました。
これは雨漏りするのも納得。

この部分を補修し、ひとまず雨漏りは止まりました。
今後同じことが起きないよう、この家の構造と向き合い、対策を取ります

 
 
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2022年02月03日 09:00

2022年 新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年もより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


2020年に発症したコロナウイルスは未だに終息しておらず、大変な日々が続いています。
新たなウイルスや感染者は増えていますが、予防に徹底し、十分に注意してまいりますので、
皆様もコロナウイルスには気を付けて、過ごしていきましょう。


昨年は、ホームページからのお問い合わせを頂く事が増え、とてもうれしく、ありがたく思っています。
お陰様で、一般住宅から集合住宅まで多くの施工をすることができました。また、有形文化財の葺き替えも行い、
歴史的建造物に触れるというとても貴重な経験ができました。

弊社が得意とするのは屋根や構造の不具合による雨漏り、スガ漏りに対応した葺替です。
他にも、雨漏り補修、一部の板金取変え、壁を板金に変える、雨樋、雪庇止め、水回りのステンレスやシンクの作成もやっています。

屋根について気になることや不安、あるいは聞きたい事があるなど
どのような事でもお気軽にお問い合わせください。


本年もより一層尽力して参りますので、お問い合わせ、ご相談お待ちしております。

 
 
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2022年01月06日 09:00

西区二十四軒:アパート葺き替え工事 ③

C棟に引き続き
A棟やっていきますよ~


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屋根表面は普通ですが、トタンの裏は錆びでひどいです。
破けている箇所もあります。
C棟同様、笠木部からの浸入、結露水が原因と見られます。


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上記は、FRP撤去→樋制作→2次防水材取付→樋制作・取付になります。

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A棟施工完了。

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残すはB棟!

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B棟もほかの棟と同じで笠木の壁換気部のシーリングから浸入した様子が分かります。

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これにて、アパートA・B・C棟補修工事施工完了です!!

 
 
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2021年09月07日 19:00

西区二十四軒:アパート葺き替え工事 ②

昨日に引き続き、C棟アパート葺き替え工事になります


2日目は樋加工から始まりました。
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樋加工の次は蟻掛けを葺いていきます。

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2日目は片面だけ葺いて終了です。

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3日目突入です。
本日は残りの箇所を仕上げていきます。

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笠木についていた壁換気材は、外さずに活かしつつ、少し工夫をして施工しました。

  
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C棟、施工完了!!

明日は残りのA棟B棟を施工していきます


 
 
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2021年09月02日 19:00

西区二十四軒:アパート葺き替え工事 ①

あっという間に9月突入しました
まだまだ暑い日は続きますが、頑張っていきます!


C棟アパート葺き替え工事、やっていきます。

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上記の画像で一部白いところがありますが、弊社が部分補修(応急処置)した箇所になります。
施工依頼頂いてから、早急に工事をすることができない為応急処置いたしました。

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蟻掛けトタンは内部からの結露や笠木部の入水により、錆びており
野地板は水が染みてぼろぼろな状態になっておりました。



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上記は板金撤去終わりの状態です。
続いては木工事になります。


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野地板を取り付けて、樋制作し二次防水材を施工して
屋根材の楊重作業で終了となります。
思ったよりも下地材が広範囲で傷んでおり時間がかかってしまった。。。

これで、一日目は終了になります。









 
 
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2021年09月01日 19:00

西区二十四軒:アパート葺き替え工事

本日はホームページより依頼頂きましたアパートの葺き替え工事です

本件は、雨漏りがあったため葺き替えとなりました。
採寸、現状確認、雨漏りの原因を探るべく現地調査へ行きました。

すると

笠木部に珍しいものが取り付けられていました。
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壁から笠木部に上がっているこちらは換気の役割を果たしているようです。壁換気というものです。
よく見ると笠木と白い換気材の間はコーキング仕上げ。これは雨漏りの原因の一つなのではないでしょうか


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屋根面は無数のピンホールが見られました。
目視確認すると一見普通のトタンなのですが、気になる個所を手でこすると塗装が剥がれ落ち、水分が中から出てくる状態でした。

明日は葺き替え工事の方進めていきます。



 
 
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2021年08月31日 19:00

杉野目邸の板金葺き替え工事⑨ 施工完了!!

今年は雨が全然降らない異例な年みたいですね
農作物にも影響が出ているみたいです

板金屋としては天候に左右されるので、雨が降らないというのは好都合なのですが・・・・
振り返ってみると雨に当たった回数は、1か月のうち2日しかありませんでした。

本題に入りますが、軒先や棟部の掴み込み、細部の納めが完了しましたので、足場を撤去しました!!

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約1ヶ月という施工期間で、仕上がりました。
弊社は、一般住宅や新築の施工が多く、基本的に1日や2日で現場は仕上げてしまう為
ここまで長く現場に通うのは久しぶりでした。

杉野目邸で使用した切り板の枚数は、およそ2000枚になります。
切り板を加工するにあたり、枚数出しを3DのCADを使用して算定しました。

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切り板の成形もなかなか大変でしたが、算定したため、多過ぎることもなく、少なくて足りないといった状況にもなりませんでした。
3Dで作成できるなんて便利な時代になりましたね。


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何度かブログにも載せていましたが弊社の谷納め、イチオシ部分です
この谷の納め方は神社や寺院などの屋根で使われていることがありますが、ほぼ銅板で施工されています
銅板は柔らかく加工、施工性が良いのです。
杉野目邸はガルバリウム鋼板で施工している為、加工、施工性の難易度が上がります。
が、弊社が得意としている納め方でもあります。
既存の谷も雪の重さでハゼが起こされ何度も修繕された形跡がありました。画像でいうと谷の下部にあたります

雪が降る地で考えなければいけないのが、積雪。
『勾配があるから屋根に雪は積もらないじゃん!』と思った人いるんではないでしょうか
屋根に雪はつもらないのですが、屋根から雪が落ちる時、谷に向かって雪が滑り落ちます(下記写真の様に)

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この時、滑り落ちた雪が向かいの掴み込みしているハゼに引っ掛かり、ハゼが起こされます。
雪で押されるなんてありえない、なんて思うかもしれませんが、、、
自然を舐めてはいけません(ブログで何度か登場していますが雪に押されてパラペット折れたり、雪の重みで軒先が折れたりしてましたよね)

基本的には、雪が積もる前に風で流されたり太陽が出てじわじわと溶けたりしますが、
一時に大雪が降ったり、太陽のない時間帯に降り続けた場合、屋根には雪が溜まり、一定の量が積もると流れ落ちます。

何が言いたいかというと
弊社の谷納めは雪が流されてくる方向に掴み込みが無い為、引っ掛かることはありません。

最後の最後に長くなりましたが、、笑
これより『札幌景観資産国登録有形文化財:杉野目邸の板金葺き替え工事』は
施工完了致しましたので、終了となります。

また、杉野目様、工事に関わって下さいました皆様には心より感謝申し上げます。


                                     By そうた




 
 
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2021年07月20日 09:00

杉野目邸の板金葺き替え工事⑧

前回の更新から遅れましたが、下屋の切り葺き作業を行っておりました。

なんと、本日で切り板の施工終わりました!!!

二次防水材取付から約5日間ほどで葺くことができました。
本屋での経験もあり、下屋の施工は手際良く進みました






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動画に出てきていますが、下屋にはこの建築物で最も長い谷部があります。(画像中央)
谷部の施工に関しては以前も触れていますが、次回の更新でもう少し触れたいと思います。

施工完了までは、まだもう少しかかります。

動画後半にハゼ締め作業がちらっと写っていますが、屋根全面にこの作業を行い、ハゼを締めていきます。

また、軒先や棟部の掴み込みや細部の納まりも残っていますので、その作業が終わり次第足場撤去へ移ります!

次回は、足場撤去後の施工完了した状態を掲載したいと思います。



 
 
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2021年07月15日 09:00

杉野目邸の板金葺き替え工事⑦

昨日の続きで、板金撤去進めていきます




動画にも登場していますが、3重で葺かれていた箇所もありましたね、

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▲左から古い板金で、昭和8年もの?ですかね。次に真ん中の板金、
 最後に色の濃い板金が3枚の中で新しいトタンになります。

本屋・下屋と撤去作業を行ってきましたが、振り返るとなかなかハードな作業でした。

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下屋の二次防水材施工後を空撮しました。
本屋と下屋がはっきり区切られていて分かりやすく見えます
やっと撤去作業が終わりましたので、板金貼っていきたいと思います。


おまけみたいになりますが、撤去した板金の山です
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下屋分だけになりますが、てんこ盛り。
重ねて葺かれているんだからそりゃ当然ですな


 
 
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2021年07月09日 09:00

有限会社丸榮 佐藤板金工業


TEL 011-791-4558 FAX 011-791-4608 営業時間 9:00~17:00

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