屋根の葺き替え・壁板金工事の有限会社丸榮 佐藤板金工業|北海道札幌市

北海道の屋根を守るための技があります。屋根の葺き替え・壁板金・シート防水・雪庇止などの工事・保守点検は佐藤板金工業にお任せください。

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あっという間に1年の折り返し日

久しぶりの更新になります

インスタグラムのストーリーでぼちぼちつぶやいていましたが
雪解けから一気に動き始めるので、ブログ、インスタ更新怠ってしまいがちです

4月から今までの施工状況など随時更新していきます!


しっかり自分に喝を入れて更新していきますので、閲覧よろしくお願いします!



 
 
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2022年07月02日 09:00

軒先折れの改修工事!記録的な積雪での被害

こんにちは

本日の現場は、記録的な大雪のせいで折れてしまった軒先折れの改修です

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今年は記録的な大雪でしたので、例年の平均数値を上回り、2倍以上の雪が降っています

屋根には1.5m以上の積雪があり、軒先が重みに耐えきれず折れてしまいました。

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既存板金・二次防水材を撤去し、木工事スタートです

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破風板を取り外し、垂木を撤去!

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強度を増すために、垂木よりも太い木材の根太を使用

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野地板を取り付けて、二次防水材を施工してしまえばあとは板金葺くだけですね

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施工完了!!


写真バンバン挙げてますけど、百聞は一見に如かずということでまとめた動画貼っておきます笑


 
 
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2022年06月25日 09:00

またまた浦河町へ!

こんにちは

またまた浦河町へ行ってきました!
本日も木の城たいせつの屋根の葺き替え工事です

目の前には前回同様、大きな海が広がっていました。

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海といえば、避けられないのが塩害。
板金にとって錆は嫌な存在です。

屋根の上には、水を残さないのが鉄則です
納まりが不十分だと水や塩がしっかり流れず、溜まってしまい屋根を傷める原因となります。




施工の流れを、簡易的ではありますがまとめてみました。

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屋根以外にもバルコニーの部分補修、縦破風の取り付けを行いました。

ギリギリ、日が沈む前に終了!

 
 
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2022年06月21日 09:00

簡易ダクトのリスク。撤去して葺き替え工事

こんにちは

本日の現場は小樽です
形状は切妻に簡易ダクトが後付けされた屋根になります

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写真を見た感じ、そんなに屋根は傷んでいません
ですが、すが漏れが起こり屋根葺き替え工事を行う流れとなりました。
その他にも、莫大な電気代が掛かる為、撤去したいという理由もありました。

電気代?
となる方もいるかもしれません。

屋根と電気代って何か関係あるの?と思うかもしれませんが、簡易ダクトの場合 大アリ なのです。

簡易ダクトというのは、屋根から雪を落とさない為に設置されますが、
屋根の雪を水に変えてダクトに流すというのが手法です。
そのために屋根の雪を融かすためのヒーターが取り付けられます。

このヒーターの電源を切ってしまうとすが漏れの原因となります。

ドレーンはがちがちに凍り、そこで水の流れを堰き止めてしまい、ダクトには大量の水たまりが、、、
その水の量が増えていくと簡易ダクトのハゼの部分に浸入し、すが漏れとなるのです。

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これはすが漏れ対応した時の写真です。すべての水を取り除き応急処置をしました

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ドレーンが凍っていて、水が流れていないのが分かります。

葺き替えに移りましょう。


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既存板金撤去です

ハゼの太さで分かりますが、重ね葺きの二重に葺いています
外気温と内気温の差があるため、必ず結露は起こります。
屋根と屋根の間に水が付着すると板金を傷めるスピードが上がってしまいます。
屋根表面からは分からなくても内側が傷んでいるとピンホールの原因となります

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重ね葺きのリスクは十分にありますね、
水がハゼに溜まっています
重ね葺きに関しては過去にもあげていますので、そちらのほうも見て頂けると良いです







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葺替工事終了です。




 
 
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2022年06月19日 09:00

本屋、下屋、バルコニー葺き替え工事

こんにちは
本日おこなう現場は、
弊社のホームページを見ていただき、施工依頼を頂きました。

初日は本屋、次の日は下屋、バルコニーという工程で進めます。
ということで、本屋から始めていきましょう

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早速、ピンホールを見つけました。
屋根の表面から見ても穴は見つけれませんが、屋根の塗装を削ることによって穴の箇所は見つけることができます
裏面を見てみるとしっかりと錆があり、水が溜まっていた箇所が分かります。
木材の色が変わっていますね、笠木から水が入っているのが分かります

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いつも通り既存板金を剥がし、最後の樋に手をかけると

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ん??

樋の下から樋がでてきました。。。白いトタンから黒いトタンへ変化!
重ね葺きだったか、、と思いつつも作業を進めると驚く光景が

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勾配をとるための木材が敷いてあり、さらには水が20㎜も溜まっているではないですか。。
樋の中の集成材はミルフィーユみたいに、ぺらぺらと崩れ落ちる状態ですし、

弊社では重ね葺きは一切しませんので、以前の施工者の気持ちはわかりませんが
こんな施工はひどすぎますね、家がかわいそうです。


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下の木材をすべて取り除き勾配を取り直します。そして二次防水材を施工していきます。
ここまで進めればあとはいつも通り納めて終わりです。

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樋が重なっていたときは、衝撃でしたがきっちりしっかり納めました。

下屋とバルコニーは二手に分かれて施工を進めました。


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本屋とは変わって細かい作業が増え、作業スペースも狭いのでなかなか時間がかかります。
手摺も溶接で固定し、ばっちりです!


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施工完了!
 
 
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2022年06月07日 09:00

屋根葺き替え工事:浜益へ

本日の現場は浜益にきております。

札幌から一時間ほどでいけるところです
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海側、山側写してみました 笑
浜益は海、山があり自然豊かな場所です

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下地は鉄骨なので、一歩間違うと木毛板を貫通して落ちちゃいます。
中間吊子も錆が出てぼろぼろなので、役割を果たせない状態でありました。

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傷んでいる木毛板を取り換え、二次防水材を施工し、板金葺いていきます。

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面積は大きかったです~。
きっちり納めて終了!

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おーっと、忘れるところでした。
海側の施工完了写真と、ちらっと顔だす黄金山をぱしゃり。(画像中央に見える形のきれいな山が黄金山です)

黄金山は黄金富士、浜益富士、いろいろ名前はありますが、美しい形の山なので国指定の名勝にもなっているようですよ
低山ではありますが、断崖絶壁だったり、1本のロープを使用して登ったりとハードな部分もあります 笑(旧道・新道があります)

私もよく登りましたが、山頂からの見晴らしは素晴らしいですよ、みなさん行ってみてください


 
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2022年04月29日 09:00

葺き替えと雪庇止め

本日は屋根葺き替えと雪庇止め工事を行います。

去年の積雪量を見せられたら屋根の雪も心配ですよね
雪が屋根に乗っかってる分にはいいですが、(積雪荷重で設計している為)
軒先では風で雪が巻かさり雪庇を造ることがあります 

あの塊が屋根から落ちてくると相当な音で落ちてきますよね
人が歩いてたら大事故です。
人が通らない通路や庭に落ちるから大丈夫と思う方もいるかもしれませんが
その雪庇が落ちて住宅の壁にダメージを負わせる事がありますので、気を付けなければなりません

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大切な住宅を守るためにも雪庇止めは必要です。



 
 
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2022年03月28日 09:00

屋根葺き替え工事、浦川町へ行ってきました!


こんにちは

3月も残りわずかとなりましたね
本日はタイトルにもあるように浦河町へ行ってました!

札幌から浦河までの移動時間は約3時間ほどで付きます。
そこからもう少し走ると、北海道最南端である襟裳岬へいくことができますね。

それでは本題へ
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屋根はバタフライ形に谷部分がついている形状です
海沿いということもあって傷んでいる箇所が多いようです

さっそく剥がしていきましょう
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錆が広範囲にわたって、、、トタンは腐っています

IMG_5076_コピー ←樋にはピンホールが見られますね

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樋の中心部には水の流れる形で錆が残っています。
ハゼはぽろぽろと崩れるくらいまでの傷み様です


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なんとか日が沈む前にきっちり納めることができました
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長めのドライブ気分で札幌帰りますか~




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2022年03月24日 09:00

24時間降雪量60センチ、屋根の雪、大丈夫ですか?

こんにちは

先日の雪でもわーわー言っておりましたが
本日もまた大量の雪が降りました。

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↑弊社に停めていた車ですが、もはや車かどうかもわからないくらいの雪の量、、、笑

札幌は24時間降雪量最多60センチという数値を観測しました。
これによって交通機関は大きく支障が出てバスやJRは終日動けなかった様です

交通機関だけでなく、木々が倒れ電線に接触したり、道をふさいでしまう等
様々な被害があったようですね

みなさんの身の周りで雪害はありませんか?

弊社は屋根の雪下ろしも承っております
雪庇やつららを撤去したい、屋根の積もっている雪を取り除きたいなど
屋根に関して困っていることや聞きたいことがありましたら、ご連絡ください。


ドカ雪、ほんと参りますね、、、
なんとか頑張って冬を切り抜けましょう



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2022年02月07日 09:00

すが漏れ?雨漏りのお問い合わせ

先日の軒先折れに引き続き、雨漏りの問い合わせがありました。

雨漏りの原因を調べる為、現場へ走ります。

屋根へ上がると軒先には分厚い氷の塊を発見!
すが漏れだとするとこの分厚い氷を撤去し、水の通り道を確保してあげる必要があります





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分厚いですね~
これで、すが漏れは起きなくなりました。

と思っていましたが、
よく考えてみると
この屋根は、弊社で葺き替えており、すが漏れに対応したMT工法を使用していました

すが漏れは起きなのになぜ。。

とにかく屋根面の雪をすべて撤去します


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本屋から流れ込んできた雪庇が神秘的な空間を造っていました。笑
この氷を撤去するととんでもないものが!

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なんと
氷が屋根を突き破って穴をあけていました。
これは雨漏りするのも納得。

この部分を補修し、ひとまず雨漏りは止まりました。
今後同じことが起きないよう、この家の構造と向き合い、対策を取ります

 
 
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2022年02月03日 09:00

有限会社丸榮 佐藤板金工業


TEL 011-791-4558 FAX 011-791-4608 営業時間 9:00~17:00

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